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軽貨物運送業の命!車のメンテナンスをしよう!

公開日:2020/10/15  最終更新日:2020/09/29

正社員として軽貨物運送業をおこなう場合なら、利用する自動車のメンテナンスは会社に任せることができます。しかし、フリーランスとして働くのならば、会社に頼ることはできないため自分自身ですべて考えなければいけません。こちらでは軽貨物運送業に利用するメンテナンスについて紹介していきます。

自分でもおこなえるメンテナンス

フリーランスとして軽貨物運送業をおこなう場合、自分自身が所有する自動車を利用してビジネスをやることになるでしょう。つまり、故障してしまったら換えはないため、働くことができなくなってしまいます。それでは収入が途絶えてしまうので、自分自身でおこなえるメンテナンスは日頃からきちんとやっておくようにしましょう。

まず、一番大切だといえるのは、道を走るために常に酷使されることになるタイヤの状態です。特にタイヤの空気圧が低いとトラブルの原因となってしまうので、定期的に空気を注入するようにしましょう。ガソリンスタンドでスタッフに頼めばやってもらえますし、セルフスタンドでも空気を入れる道具が置いてあるため、自分で注入することができます。

ただし、空気は入れられるだけ入れればよいというものではないことを知っておきましょう。タイヤによって適量が設定されているので、それよりも多くても少なくてもベストではありません。どのくらいが適量なのかは、運転席のドアを開けたときに見られる箇所に貼ってあることが多いので、まずはそちらから確認することをおすすめします。

また、タイヤはすり減ってしまうと、思わぬ事故に繋がる可能性があるため、どのような状態なのか定期的にチェックしましょう。タイヤにはスリップサインという機能があり、過度にすり減ってしまうと、それが表面に現れます。そうなった場合は、タイヤを交換すべきサインなので、新しいものを購入して取り付けるようにしましょう。

そして、雨の日でも視界を良好にできるワイパーのメンテナンスも自身でおこなうことができます。運転していてうまく雨を拭えなくなってきたと感じるのなら、ワイパーを取り換えることを考えましょう。ゴムだけの部分を変えることもできますし、ゴムが付いている箇所も含めて交換することもできます。

さらに、少し難しいですがエンジンオイルが汚れてきたのなら、自分で交換することもできます。駄目になったエンジンオイルを使い続けると、エンジンによくない影響を与えてしまうので注意しましょう。

ただ、エンジンオイルをつぎ足せばよいというわけではなく、古いものをすべて抜き取らなければいけません。かなりの手間がかかるので方法を調べてみて、自分でもできそうだと感じられたのならチャレンジしてみましょう。

業者に頼むよりもずっと安く済ませられるので、交換しなければならない時期が早い軽貨物運送業ならそこそこの節約効果が望めます。大切なビジネスの道具をいつまでも乗り続けていたいと考えるのなら、ボディの劣化もきちんと抑えるようにしなければいけません。購入したばかりならばボディにはコーティングがされているため、雨やホコリや鳥の糞が付いても大きなダメージはないでしょう。

しかし、時が経つにつれてコーティングが剥がれてしまうので、それらの汚れがついてしまうと、ボディに直接ダメージを受けてしまいます。そうすると、見た目が悪くなることに加えて、錆やキズが付いてしまうので寿命が短くなってしまいます。

もしも、ボディを守りたいと考えるのなら、定期的にコーティングをしてあげるようにしましょう。そのために販売されているワックスを頻繁に塗るようにすれば、ボディをダメージから守ることができる膜をしっかりと張れます。手作業でワックスを塗るのが面倒ならば、ガソリンスタンドの洗車でワックスコースを利用することもおすすめです。

自分でおこなえないならプロに頼む

自分でおこなえることには限界があるので、無理だと感じたのならプロの方に頼むようにしましょう。エンジンやブレーキの調子が悪いのなら整備工場に頼むべきですし、本格的にボディを守りたいならコーティングサービスに連絡を取るべきです。それなりの料金が発生してしまいますが、プロの仕事なので、自分よりもずっと完璧なメンテナンスをおこなってくれます。

なお、コーティングなどはプロが使う道具を知ろうとでも購入できるようになっているため、そちらを購入して自分でおこなおうと考えるかもしれません。しかし、道具が一緒でもプロの技術力はないため、失敗する可能性があることを覚えておきましょう。高値でプロ仕様の道具を買って失敗するのはもったいないので、不器用だと感じているのなら初めからプロにお願いしたほうが無難です。

数年に一回の車検は忘れずにおこなうこと

調子が一切悪くなくても、数年に一回は本格的な点検とメンテナンスをおこなってもらわなければいけません。それは車検と呼ばれていてい、パスしなければ公道を走る許可をもらうことができないからです。つまり、軽貨物運送業ができなくなるということなので、収入を途絶えさせたくないのなら必ず受けてパスするようにしましょう。

フロントガラスに次に受けるべき時期が記載されたシールが貼ってあるので、まずはチェックすることが大切です。なお、車検は整備工場によって料金が大きく異なるので、自身が納得できるところを選びましょう。

もしも、費用を安くしたいのなら、最低限のパーツの交換しかすすめてこない整備工場の利用をおすすめします。中にはとにかくパーツを交換しようとして、本来ならば必要のないものまで売りつけてくるところもあるので気をつけなければいけません。簡易チェックをしてもらうことで、いくらになるのか見積もりをもらえるところもあるため、活用してできる限り安いところを見つけましょう。

ちなみに、整備工場がおこなうキャンペーンを活用すれば、より安く車検を受けることが可能かもしれません。早期に注文することで安くなるものやインターネットを使って手続きすることで安くなるものなど、いろいろあるので、お得に利用できそうなキャンペーンを活用しましょう。車検は定期的に必ずおこなわなければいけないメンテナンスなため、安ければ安いほどありがたいはずです。

 

自分自身でも可能なメンテナンスを日頃からをしっかりとおこなっておけば、商売道具である軽貨物自動車の寿命をしっかりと延ばすことができます。もしも、手入れをきちんとおこなっているのに調子が悪いと感じた場合は、本格的に壊れるまえに整備工場でプロに見てもらったほうがよいでしょう。

とにかく、運転をしている最中にトラブルが起こって、運転ができなくなるような事態は避けなければいけません。突然のトラブルは報酬を失うだけではなく、信頼も失う可能性があるので気をつけましょう。

なお、メンテナンスにかかった費用は、ビジネスのために使ったといえるので、確定申告のときに経費として計上できます。支払うべき税金を少なくするチャンスなので、支払った費用を証明できる領収書やレシートをもらっておくようにしましょう。車検や整備などの費用だけではなく、ワイパーなどの細かいアイテムの費用も経費にできるので忘れてはいけません。

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