東京で軽貨物ドライバーの求人を探している方向けに、おすすめしたい会社をまとめてみました。

求人に記載されている軽貨物ドライバーの業務委託ってどんな仕事?

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/07/19

普通免許で運転できる車両で荷物を輸送する仕事、軽貨物ドライバー。

そんな軽貨物ドライバーには様々な働き方があることをご存知でしょうか。

今回は、業務委託の形式で働く軽貨物ドライバーの仕事内容や、メリット・デメリットを紹介しています。

ぜひ最後までご覧ください。

 

業務委託とは?正社員やアルバイトとの違い

大手求人サイトや求人雑誌を見ていると、業務委託契約で軽貨物ドライバーの求人が出ているのを見かけます。この業務委託とは、正社員やアルバイトのように企業に雇用されるのではなく、企業と同等の立場で仕事を引き受ける契約のことです。

正社員やアルバイトは労働時間の対価として給料をもらっているのに対して、業務委託の軽貨物ドライバーの報酬は基本的に成果報酬型です。もちろん正社員やアルバイトのように毎日決まった時間に出社するケースもありますが、基本的にがんばったぶんだけ報酬を得られるのが業務委託の軽貨物ドライバーの特徴です。

 

軽貨物ドライバーの仕事を業務委託で引き受けるメリット

さて、業務委託の軽貨物ドライバーの仕事内容を理解したところで、この働き方を選ぶメリットを見ていきましょう。正社員やアルバイトとは違ったメリットがたくさんあるので、脱サラして業務委託の軽貨物ドライバーを目指す方も増えているんですよ。

・高額な収入を得られる可能性がある
業務委託の軽貨物ドライバーとして働く最大のメリットは、がんばりに応じて高額な報酬を得られる点にあります。正社員やアルバイトとして軽貨物ドライバーをしていても、基本的に得られる給料は働いた時間分のみ。どんなにたくさんの荷物を運んだとしても、働いた時間でしか給料は換算されません。

一方、業務委託の軽貨物ドライバーであれば同じ時間で働いていても、より多くの荷物を運べば報酬が増える仕組みになっています。そのため、正社員やアルバイトで軽貨物ドライバーをしている方は、独立開業して業務委託の働き方に変えるだけで収入が増える可能性もあります。これは企業に雇用される働き方では得られない大きなメリットです。

・働き方を自分で決められる
次に紹介する業務委託の軽貨物ドライバーのメリットは、働き方を自分で好きなように決められるということです。業務委託の軽貨物ドライバーの求人を出している企業はたくさんあるので、取引先との人間関係がうまくいかなければ別の取引先で仕事をすることができます。

しかし、サラリーマンで働いていると、どんなに上司との相性が悪くても我慢して働き続けなければなりません。もちろん大切な荷物を引き受けるので責任がある仕事であり、完全にストレスフリーとはいきません。とはいえ、どうしても人間関係がうまくいかなかった時に環境を変えられるのは大きなメリットです。

・人間関係に縛られない
こちらも業務委託で軽貨物ドライバーの仕事をするメリットです。企業に雇用される立場ではないので、毎日会社へ出社して上司の指示を受けるわけではありません。また、基本的にはフリーの立場なので、同じ仕事をしている仲間はいても同僚という存在はいないことになります。つまり、毎日同じメンバーと顔を合わせるわけではないので人間関係に縛られない働き方ができるということです。

業務委託の軽貨物ドライバーと一口に言っても、その業務形態は様々。定期便で毎日同じ荷主の荷物を運んでいるドライバーがいれば、長距離便専門で日々日本全国を走り回っているドライバーもいます。できるだけ人と関わりたくない方は長距離便の業務委託を受けるのがおすすめ。移動時間が長くなるので、必然的に自分一人の時間が増えることになります。

・副業に適している
軽貨物ドライバーの仕事を業務委託で受注するメリットとして、副業に適していることが挙げられます。最近では政府も副業を推奨しているので、副業OKの企業も増えてきました。サラリーマンの方が副業で業務委託の軽貨物ドライバーの仕事をする機会も多いです。例えば、予定がない土日にはスポット配送の仕事を受注して稼いだり、仕事が終わってからの夜の間だけ軽貨物ドライバーの仕事をしたり。様々な働き方ができるので、副業に適しています。

 

業務委託ならではのデメリット

たくさんのメリットがある軽貨物ドライバーの業務委託という働き方ですが、もちろんデメリットもあることを覚えておきましょう。業務委託の軽貨物ドライバーの代表的なデメリットを紹介します。

・福利厚生やボーナス・退職金がない
業務委託の軽貨物ドライバーの1番のデメリットはこれです。企業から雇用される立場ではないため、社会保険などの福利厚生やボーナス・退職金は基本的にありません。正社員として働けばボーナスや退職金を受け取れますが、業務委託だとそれがないので正社員より多くの月収を稼がなければ損をしてしてしまいます。

もちろん社宅制度などもないので注意しておきましょう。また、副業でない限り、社会保険ではなく国民健康保険に加入することになります。そして、年金として加入するのは厚生年金ではなく国民年金です。

・経費は自分で支払わなければならない
業務委託の軽貨物ドライバーの場合、経費は基本的に自分持ち。経費も含めた報酬で業務委託契約を結ぶため、別途ガソリン代などが支給されるわけではありません。つまり、1度の仕事にどれくらいの経費が必要かを自分で把握しておく必要があります。サラリーマンであれば経理担当者にならない限り会社の経営状況を把握しなくても働くことはできますが、業務委託で軽貨物ドライバーの仕事をするのであればある程度の経理の知識は必須です。

・自分で確定申告の手続きをする必要がある
サラリーマンとして働いていると、年末調整の手続きをするだけでOKな所得の申請。しかし、業務委託の軽貨物ドライバーになるのであれば自分で確定申告をして、所得を申請しなければなりません。慣れてしまえば確定申告はそれほど難しくありませんが、1度もしたことがない方にとっては取っ付きにくい手続きです。最近ではクラウド会計ソフトで簡単に確定申告書類を作成できるサービスがあるので、不安な方はそちらを利用してもいいかもしれません。

・働かなければ報酬をもらえない
業務委託の軽貨物ドライバーは成果報酬であるとお伝えしました。だからこそ、自分が働かなくては報酬を受け取ることはできません。やる気が出ないからといって適当に仕事をこなしていると、仕事を依頼してもらえなくなることもあります。

そのため、いつでも誠実な勤務態度で仕事をする必要があります。業務委託の軽貨物ドライバーはシビアな世界ですが、だからこそ高額の収入を得られる可能性も存在しています。「がんばるだけ報酬が増える」という働き方に魅力を感じる方であれば、検討してみてもいいかもしれませんね。

 

業務委託の求人は軽貨物ドライバーに特化したサービスを活用

最後に、どこで業務委託の軽貨物ドライバーの求人を見つければいいのかについて紹介します。一般的な求人サイトや求人雑誌で見つけられるのはもちろん、軽貨物ドライバーの求人に特化したサービスも存在しています。もし本格的に軽貨物ドライバーの仕事をしようと考えているのであれば、そちらを利用してみるのがおすすめです。

 

業務委託の軽貨物ドライバーには「がんばり次第で高額な報酬を得られる」「人間関係に縛られず自分の働き方ができる」というメリットがあります。

業務委託で働くデメリットは軽貨物ドライバーに限った話ではなく、どんな業種で独立開業をする場合でもつきまとうリスクです。そのため、独立開業のメリットを享受するためには、ある程度のリスクを覚悟しておく必要があり、そのリスクを知ってもなおメリットに惹かれるようであれば、ぜひ業務委託の軽貨物ドライバーを検討してみてくださいね。

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