東京で軽貨物ドライバーの求人を探している方向けに、おすすめしたい会社をまとめてみました。

第5位 軽急便

おすすめポイント安心して働ける研修制度

東京でおすすめの軽貨物求人で私が第5位に選んだのは、「軽急便」です。軽急便は運送という枠に固執することなく、緊急配送(スポットチャーター)・ハンドキャリー・エアー便・専属配送(定期チャーター)など多彩なサービスを提供しており、顧客は有力企業が中心なので安定した収入を期待できます

そのネットワークは広く、全国1,200名のドライバーが昼夜を問わず活躍しています。多彩なサービスを支えてくれるドライバーにとって働きやすい環境つくりをしている軽急便では、業務委託を受け軽貨物ドライバーとして働く軽貨物ドライバーを全力サポートしています。

軽貨物ドライバーとして仕事を受ける前に、実際の軽急便の運送業務を体験できるのも軽貨物業界では珍しい制度だと思います。それでは、軽急便の軽貨物ドライバーへの充実したサポート体制をご紹介したいと思います。

軽急便の画像

軽急便

安心して働ける研修制度

公式サイトで詳細を見る

実務体験で不安を解消する

軽急便の画像2

軽貨物運送業未経験で初めて軽貨物ドライバーデビューをしようとお考えの方はもちろんですが、すでに軽貨物ドライバーとして活躍している方も、業務委託先が変わるとなると勝手も違いますし、初めての軽貨物運送会社という環境に不安はありますよね。

冒頭でもご紹介しましたが、軽急便では、軽貨物ドライバーとして業務委託を受け仕事を始める前に、実際に軽急便での軽貨物ドライバー体験ができるのです。軽貨物ドライバーの業務委託についての説明会へ参加し、一通りの説明を受けた後に、軽急便で活躍している軽貨物ドライバーの隣に乗車して、自分の目で実際の業務を見て体験するというものになっています。

一見は百聞にしかずという言葉があるように、自分で体験することは一番良い不安の解消方法だと思います。実務体験の際に、軽貨物車両を運転して運転技能チェックも受けられるので運転テクニックが心配な方も安心です。

サポートは、説明会→実務体験・運転技能確認→二次面接(役員面接)の順に進んでいきます。

■ 4日間の開業前研修

実務経験で不安を解消し、軽急便の業務委託で軽貨物ドライバーとして仕事を開始する前に、4日間の開業前研修が実施されます

・座学

期間は1日。軽貨物ドライバーとしての知識や尊守事項などの座学

・実務

期間は3日。軽貨物ドライバーとして必要な業務となる、チャーター業務・ルート配送業務・集配業務を軽急便で活躍中のベテラン軽貨物ドライバーが隣に座った状態で、丁寧に研修してくれるので、実務もすんなり習得できる体制となっています。事前の研修があると安心感が違いますよね。

仕事開始後もサポート研修で安心

軽急便の画像3

軽貨物ドライバーとして仕事をこなしていくにつれ、さまざまな疑問点が出てくるかと思います。軽急便では、軽貨物ドライバーとして仕事を開始した後も研修などを行い、サポートし続けてくれます。

仕事開始後は1ヶ月後・3ヶ月後と2回のフォローアップ研修が用意されています。その他にも運送の品質向上を目的とした研修や事故防止研修会もあるので、研修を重ねることで軽貨物ドライバーとしての腕も磨かれるかと思います。

■ 会員総会で努力を表彰

軽貨物運送業ではめずらしい会員総会を軽急便では開催しています。軽急便の業務委託を受け10年、15年、20年と長期に渡り、軽急便のパートナーとして頑張ってくれている軽貨物ドライバーを表彰しているのです。

表彰されることがあれば、軽貨物ドライバーとしてのモチベーションも上がりますね。

軽急便の画像

軽急便

安心して働ける研修制度

公式サイトで詳細を見る

売上保証と貸し倒れ保証で安心

軽急便の画像4

軽急便では、業務委託開始後から平日(土日祝を除く)2ヶ月間売上保証期間を設けています。売上保証があるのとないのでは、安心感が違います。やはり新しく仕事をするとなると、思った以上に最初は苦戦することも多いと思います。運送エリアに慣れるのも時間が必要です。

焦る気持ちが原因で事故や怪我をしては本末転倒ですよね。売上保証がある運送会社を選んで、軽貨物ドライバーとしての仕事に慣れるまで運送に集中することをおすすめします。また軽急便の保証は、2ヶ月間の売上保証だけではなく、軽貨物ドライバーの責任ではない荷主の貸し倒れが万が一起きてしまった場合にも軽急便が報酬を全額保証してくれるのです。

働くだけ働いた上で貸し倒れになってしまったらたまったものではないですよね。個人事業主にとって、この貸し倒れ保証はとても有り難い保証制度です。

■ 報酬の支払いはいつ?

軽急便は完全出来高制となっているので、軽貨物ドライバーが頑張った分がしっかり報酬として反映されます。

報酬の支払いは、毎月末日締めの翌々月20日に指定口座に振り込まれます。3月を例にすると、3月1日~3月31日までに運送した分を3月31日に締めて、翌々月である5月20日に支払われます。

早期支払い制度もあるので、利用した場合は翌月20日に報酬を受け取ることも可能です。通常の支払いと比較して1ヶ月早く報酬を得られるのは助かりますね。また、面倒な荷主からの運送料の回収や請求業務などの事務に関することは軽急便で処理してくれます。

注意点として、開業年数に応じて幅がありますが、取り扱い手数料として14~16%が報酬から引かれる形となります。

軽急便専用車両が必須!初期費用総額が気になる

軽急便の画像5

軽急便で業務委託を受ける際の初期費用や必要経費ですが、赤帽と同様に専用車両の購入が必要になります。車種により購入価格や諸費用は変わりますが、125万円(税込み)以上の価格を目安とすると良いでしょう。

車両を自分で用意した場合、初期費用がかなり高額となってしまうことは否めません。その他に必要な初期費用は、

加盟金:21万6,000円(開業登録料・開業指導料・消費税込)
任意保険料:14万6,100円~/年
貨物保険料:1万500円/年(消費税込)
開業用品費:6万1,143円(消費税込)

となっており、少なくとも総額約170万円初期費用がかかることとなります(専用車両代金を含む)。充実した研修サポートと保障制度(2ヶ月間の売上保証・貸し倒れ保証)が整っているので、軽急便で軽貨物ドライバーとして仕事をする安心感は大きいですが、初期費用が最低でも約170万円必要となる点は気になりますね。

業務委託の説明会で、軽急便の専用車両購入についての説明も受けられるかと思いますので、軽急便の求人が気になった方は、ぜひ説明会に参加してみてはいかがでしょうか。

軽急便の画像

軽急便

安心して働ける研修制度

公式サイトで詳細を見る
サイト内検索
東京の軽貨物求人ランキング!
第2位 SBS即配
第3位 丸和運輸
第4位 赤帽
第5位 軽急便
記事一覧

東京軽貨物求人のおすすめランキング

商品画像12345
商品名ロジクエストSBS即配丸和運輸赤帽軽急便
特徴万全なサポート体制で今すぐ稼げる大手企業母体の軽貨物運送会社高収入を見込めるビジネスモデルが特徴組合員ドライバー同士が助け合う協同組合安心して働ける研修制度
詳細リンク公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ公式サイトへ
東京の軽貨物求人ランキングはこちら