東京で軽貨物ドライバーの求人を探している方向けに、おすすめしたい会社をまとめてみました。

第2位 SBS即配

SBS即配の画像1

おすすめポイント大手企業母体の軽貨物運送会社

東京でおすすめの軽貨物求人で私が第2位に選んだのは、「SBS即配」です。SBS即配は東証1部上場のSBSホールディングスのグループに属しています。

SBS即配の軽貨物ドライバーは、業務委託を受け個人事業主でありながら東証1部上場の大手企業の充実したサポートを受けることができます。母体企業の大きさに安心感を求める軽貨物ドライバーも多いでしょう。

業務委託でありながら、1年間の自動契約更新という点が第2位に選んだ大きなポイントです。SBS即配で運送する荷物は、個人が購入した海外大手通販サイトの商品です。

毎日決まった運送拠点に行き、積荷をする際、同じSBS即配で業務委託を受けている軽貨物ドライバーと顔を合わせるので、同じ境遇の仲間とコミュニケーションがとれるのも働きやすさの1つだと思います。

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SBS即配

大手企業母体の軽貨物運送会社

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大手海外通販サイトで安定した仕事量をキープ

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SBS即配で運送する荷物は、世界規模の大手通販サイトで購入された商品が多く安定した仕事量が確保されています。日用品から趣味、嗜好品まで通販サイトで購入する方が増えてますよね。

気軽に注文できる商品が多いので、荷物の大きさは、女性でも持てる程度の物が多いようで、女性に限らず60歳の新人軽貨物ドライバーも活躍しています。大手通販サイトで購入された商品を運送するので、届け先は個人が割合を占めます。

個人となると住宅街や複雑な路地を運転するのでは? と、運送に不安を持つ軽貨物ドライバーの方もきっといるかと思いますが、SBS即配の軽貨物ドライバーが運送を行うのは、SBS即配の拠点から原則半径2km以内と限定されているのです。

半径2km以内なら、何度か運送で走ると自然と土地勘が付き、比較的短期間で問題なくすらすらと配送できるようになるのではないでしょうか。また、冒頭でも話に触れましたが、軽貨物ドライバーは運送に出る前に毎日必ずSBS即配の運送拠点に荷物を受けに行きます。

運送業のドライバーは単独での仕事に、孤独感を覚える方も少なくは無いですが、SBS即配では、毎日運送拠点に向かう必要があるため、SBS即配で働く同じ境遇のドライバーと交流を持つことができます。

運送拠点には、もちろんSBS即配の本部スタッフもいるので気になること、心配なこと、運送範囲の地域情報などを相談・共有することでコミュニケーションも生まれて、より働きやすい環境となっていきます。同じ境遇の軽貨物ドライバーがいると心強いですよね。

運送時間が固定なので働きやすい

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SBS即配では半径2km以内の範囲を軽貨物ドライバーの担当エリアとしていますが、運送時間も原則固定されていて、1日の仕事の中でも、午前・午後と時間が決められています。運送エリアと働く時間が固定されているため、ドライバーとして働きやすい環境と言えますね。

また、その点に加え、ひとつひとつの荷物の運送時間を短縮できれば、より多くの荷物を運送できるため収入もアップしますし、運送時間を短縮することで、より時間のゆとりを持つことができます。

早く仕事を終えて、その分早く帰宅し体を休めたり、家族と過ごす時間にあてるのも良いものですよね。軽貨物ドライバーは個人事業主なので、自分の努力次第で頑張った分収入も増やせますし、自分の時間や休日をつくることも可能です。会社に縛られず、安定した収入を得たいと考えている方に軽貨物ドライバーという仕事はうってつけです。

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大手ならではの安心サポート

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SBS即配は仕事の多くが大手通信販売会社の商品運送です。比較的重い荷物が少ないことから、女性や60歳以上の方、軽貨物運送未経験の方も軽貨物ドライバーとして仕事を始まる際に、SBS即配で業務委託を受けてみようと考える方も多いようです。

SBS即配では安心して軽貨物ドライバーとして仕事ができるよう、充実した研修・サポート体制が用意されています。どんな内容なのか見てみましょう。

■ 仕事スタート前のサポート

SBS即配で用意してある軽貨物ドライバーの運送マニュアルに沿って、軽貨物ドライバーとしての基礎や、SBS即配で使用する機器の操作方法などをレクチャーしてくれます。その後、いきなり軽貨物ドライバーとして仕事をするのではなく、SBS即配の先輩軽貨物ドライバーとの同乗研修も用意されています。

運送拠点での積荷、軽貨物車両の停車方法、インターホンの鳴らし方、受領印(サイン)をいただく方法などの運送時の基本もしっかり学べるのです。とくに軽貨物運送業未経験の方は、先輩軽貨物ドライバーが先生としてマンツーマンで同乗研修をしてくれるのは、安心度が高いと思います。

■ 仕事スタート後のサポート

SBS即配では、軽貨物ドライバーとして仕事を開始した後にも、運送技術のスキルアップを目的とした研修が用意されています。

また、軽貨物ドライバーはガソリン代などの必要経費がかさむものですが、軽貨物ドライバーが希望した場合、ガソリンカードを用意してくれるます。ガソリンカードを使用した分は、月々の報酬から差し引きされますが、ガソリン代を手持ちのお金から負担する悩みや、領収書から開放されますね。

初期費用は?働きやすさは?

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SBS即配の安心サポート体制に魅力を感じる方も多いと思います。では、気になる点・注意点はないのでしょうか。

軽貨物ドライバーとして業務委託を受ける場合は、初期費用は、営業ナンバー取得費用として5,000円が発生します。入会金、契約金、加盟金、商号利用料、会費、組合費などは0円ですが、軽貨物ドライバーの仕事道具である軽貨物車両を軽貨物ドライバーが自分で用意する必要があります。

軽貨物車両の紹介制度があるようなので、軽貨物車両の価格が多少は下がるのでしょうが、それでも数十万円~100万円前後の資金が必要になります。軽貨物車両を所有してない方は、軽貨物ドライバーとしてスタートしようとしたときにこの金額の出費が出るのは、痛いものですよね。

運送するものは、比較的コンパクトで軽い物が多いので、SBS即配の軽貨物ドライバーは性別年齢を問わず魅力的に映るかと思いますが、定期運送と異なり、毎日毎回届け先が変わる点には注意しなければなりません。担当するエリアは決まっていても届け先が都度変わるストレスは拭い切れないということですね。

受けた仕事、任された荷物は、軽貨物ドライバーが責任を持ち運送しなければなりません。個人への荷物の届けとなると不在が多いものですが、その点はドライバーの努力でどうにかできるものではないので、決められたルート宅配業務を望む方にはおすすめはできません。

これらの点も踏まえた上で、自分の理想に近い働き方のできる軽貨物運送会社を選んでいただきたいと思います。

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